2007年01月26日

1.ネットでキャッシング即日融資可能な大手優良消費者金融の紹介


・消費者金融連絡会に加盟している消費者金融会社

ネットでキャッシング即日融資が可能な大手優良消費者金融専業会社のうち、
武富士、アコム、プロミス、アイフル、レイク、三洋信販の6社のことを言います。

1997年2月に消費者金融業界の健全な発達とイメージの向上を目的にレイクを除く5社が 消費者金融5社連絡会を結成を結成しました。3ヶ月後にはレイクも加入して消費者金融連絡会が発足しました。

※「レイク」は後に、米・GEキャピタル傘下のGEコンシューマー・ファイナンスとなり、
2003年4月に連絡会を脱退しています。

そのほかのネットでキャッシング即日融資ができる
消費者金融専業の大手の金融会社を紹介します。

証券取引所に上場している会社および専業大手の子会社がこれに当たります。

最初に紹介した6社も入っていますが、いわゆる大手のネットキャッシング
即日融資消費者金融会社は

アコム (関東財務局長 第00022号)
武富士 (関東財務局長 第00020号)
プロミス (関東財務局長 第00615号)
アイフル (近畿財務局長 第00218号)
クオークローン (近畿財務局長 第00036号、旧名ぷらっと←リッチ)
サンライフ (四国財務局長 第00078号)
トライト (近畿財務局長 第00728号)
ネットワンクラブ (東京都知事 第29729号)
ワイド (関東財務局長 第00271号)
ティーシーエム (関東財務局長 第01341号)
パスキー (北海道知事石 第01369号)
idクレジット (東京都知事 第29730号)
シンキ (関東財務局長 第01188号)
クレディア (東海財務局長 第00040号)
アルコ (関東財務局長 第00065号)
三洋信販 (福岡財務支局長 第00015号)
パン信販 (東北財務局長 第00146号)
プリーバ (関東財務局長 第01258号)
ニッシン (現NISグループ、四国財務局長 第00016号)

といった消費者金融会社になります。

これらの消費者金融会社は最大手の優良な消費者金融として
社会的にも認知されていますのでネットキャッシングの即日融資が必要な際には
まず最初に検討すべき業者であるといえます。

悪徳消費者金融業者のように、
違法な金利やキャッシングの手数料を取られたり、無理な取り立てなどを行うことがないので安心してネットキャッシング即日融資を受けることができますね。
posted by カズ at 16:25| Comment(0) | TrackBack(10) | 日記

2.ネットでキャッシング即日融資可能な専業中堅消費者金融の紹介


前の記事で紹介したような専業大手子会社には属さない独立資本系の
ネットキャッシング即日融資OKの消費者金融です。
地域規模で準大手レベルの会社になります。

三和ファイナンス (関東財務局長 第00409号)
マキコーポレーション (本田ちよ、旧社名千代田トラスト) (東京都知事 第11458号)
オリックス・クレジット (関東財務局長 第00170号)
ユアーズ (東海財務局長 第00051号)
アース (北海道財務局長 第00001号)
ステーションファイナンス (近畿財務局長 第00120号)
マルフク (近畿財務局長 第00067号)
しんわ (福岡財務支局長 第00108号)
プライム

posted by カズ at 16:21| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記

3.ネットキャッシング即日融資が可能な銀行系消費者金融


ネットキャッシング即日融資が可能な銀行系消費者金融は、主に銀行と大手専業会社(一部信販会社などとも)の合弁で
2000年から2002年頃までに設立された消費者金融会社の事をいいます。

主にサラリーマンや公務員など継続的に安定収入のある人物を対象としていますが、
銀行本体のカードローンでは収入などの面で借入が難しい人でも、
こういった銀行系消費者金融ではネットキャッシング即日融資が可能になることがあります。

資金面では銀行のバックアップがあるため、消費者金融の専業会社とは
違って有人の店舗を持たず、郵送や電話・インターネットなどで申込をすることになります。、
契約が成立次第ローンカードを郵送するなどして利用が可能になるといった特徴があります。
ネットキャッシング即日融資の際の金利は大手優良消費者金融業者の金利よりも若干低めになっています。

銀行系ネットキャッシング即日融資会社は以下のような会社があります。

モビット (関東財務局長 第01239号) - 三菱東京UFJ銀行・プロミスの合弁
アットローン (関東財務局長 第01236号) - 三井住友銀行・プロミスの合弁
DCキャッシュワン (関東財務局長 第01279号) - 三菱東京UFJ銀行・三菱UFJ信託銀行・アコムの合弁会社
posted by カズ at 16:15| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

4.その他ネットキャッシング即日融資が可能な金融会社


■外資系のネットキャッシング即日融資が可能な金融会社
GEコンシューマー・ファイナンス (関東財務局長 第01024号)
CFJ (シティファイナンシャル・ジャパン、関東財務局長 第01265号)
ディック
ユニマットレディス
アエル (関東財務局長 第00358号)

■クレジットカード系のキャッシング即日融資が可能な金融会社
クレジットカードを本業とするノンバンクの子会社です。

セゾンファンデックス (関東財務局長 第00897号)
エー・シー・エスファイナンス(→イオンクレジットサービス) (関東財務局長 第01160号)
アルファオーエムシー (関東財務局長 第01247号)
ナショナルクレジットローン(関東財務局長 第00038号)※松下電器とは関係のない会社です。

■IT系
IT会社の子会社です。

GMOネットカード (関東財務局長 第01234号)
ライブドアクレジット (関東財務局長 第00028号)
楽天クレジット (関東財務局長 第01289号)

posted by カズ at 16:05| Comment(0) | TrackBack(13) | 日記

5.ストップ借りすぎ!(借りすぎに注意しましょう)


さて、いままで述べてきたようにネットキャッシング即日融資が出来るようになってから
お金を借りすぎて、返済が出来ないケースが増えてきました。

そこでネットキャッシング即日融資の武富士、アコム、プロミス、アイフル、三洋信販、CFJ、GEコンシューマー・ファイナンスの7社合同で、「ストップ! 借りすぎ」というキャンペーンを2006年6月から実施しています。

「まだ大丈夫」、「返済はどうにかなる」といった考えの危うさに気づき、
多重債務に注意しましょう、をスローガンにして、テレビCMも放映されています。

上記7社のようなネットキャッシング即日融資会社CMの最後にも、必ず「ストップ! 借りすぎ」というナレーションがはいっていますね。

ネットキャッシング即日融資を受けることは簡単ですが、
やはり気軽なキャッシングは返済時のトラブルの元になるので
控えるようにしましょうね!

ネットキャッシング即日融資企業のCMキャッチフレーズ
多くの会社がキャッチフレーズを決めています。
「返済を計画的にしましょう」、といった表現がされているものが多く、
CM内で使われているのもあれば、お店の店頭で使われているのもあります。

アイフル - 「どうする? アイフル!」

アコム - はじめてのアコム→「ちゃ〜んと、アコム。」

レイク - フレッシュ計画レイク→「事前にチェック!」

ディック - 「話せる! ディック。」→「あなたに、グッドバランス。」

三洋信販 - 「まじめにきちっと。」

武富士 - 「¥SHOP」

しんわ - 「あんしんはしんわ。」

トライト - 「ファイト! ファイト! トライト!」

プロミス - 黄色い看板プロミス→相談できるプロミス→チェックしてプロミス→「マネーにもマナーを。」

借りすぎしそうになったら、是非これらのような「キャッチフレーズ」を思い出してみてくださいね。

posted by カズ at 15:34| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記